新型ハリアーのエコカー減税情報

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「新型トヨタハリアー」が2017年6月8日に登場しました。
初代から20年以上経ても変わらぬ人気を維持しています。
今回のモデルチェンジでは安全装備やデザインの変更など、これまでとは異なる魅力的な1台となっています。

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しかし、車があると何かと便利ですが、それと同時に購入費用・維持費・環境への配慮も問題となります。
維持費や環境への配慮をクリアするにはハイブリッド車という選択肢がありますが、どうしても車両本体価格が高めで躊躇してしまう方が多いようです。

今回の記事では「新型トヨタハリアー」に関するエコカー減税の情報とその後の改正点についてご紹介します。

エコカー減税とは?

https://toyota.jp/harrier/grade/hy_progress/から引用

エコカー減税とは、「環境対応車 普及促進税制」とも呼ばれ、分かりやすく言うと「排ガスや燃費に関する性能に優れた環境に優しい車に対し、税金面でも優しくしてあげよう」という制度です。

免税・減税の対象となる税金は、

・自動車重量税
・自動車取得税

です。

「新型トヨタハリアー」はハイブリッド車全車がエコカー減税の対象車となっており、適用期間中に新車登録などを行った場合適用されます。
しかし、税に関する法律は改正されることがあり「エコカー減税」も改正の対象となっています。

まずは改正前の「新型トヨタハリアー」のハイブリッド車のエコカー減税について触れた後、エコカー減税の改正点について話を進めていきます。

新型トヨタハリアーのエコカー減税額

https://toyota.jp/harrier/grade/hy_elegance/から引用

「新型トヨタハリアー」のハイブリッド車では、全車が自動車取得税及び自動車重量税が非課税となっています。

各グレードごとの減税額(数値はおおよそ)は次のようになっています(全て4WD)。

番号 自動車取得税 自動車重量税
123,800円 30,000円
115,000円 30,000円
110,600円 30,000円
101,800円 30,000円
94,300円 30,000円
124,500円 30,000円
115,800円 30,000円

※番号はグレード番号
①PROGRESS“Metal and Leather Package”
②PROGRESS
③PREMIUM“Metal and Leather Package”
④PREMIUM
⑤ELEGANCE
⑥特別仕様車 PROGRESS“Metal and Leather Package・Style BLUEISH”
⑦特別仕様車 PROGRESS“Style BLUEISH”

自動車重量税は文字通り、車の重量に対する税金でありグレードが異なるからといって重量に大きな差があるわけではないため、全車約30,000円の減税となっています。

一方の自動車取得税は、グレードにより車両本体価格に差があるため、上記の表のように減税額にも差が生まれます。

自動車取得税の計算式は、次のようになっています。

・課税標準基準額+ 付加物の価額= 取得価額(1,000円未満切捨て)
・取得価額× 3% = 自動車取得税額

車検証に記載されている車種やグレードを元に新車価格の約90%程度を課税標準基準額としています。

付加物とはカーナビなどの付属品のことですが、シートカバーやフロアマットは含まれません。
この課税標準基準額と付加物の価額を合わせたものが取得価額となり、3%が自動車取得税額となります。

「新型トヨタハリアー」のホームページに記載されている自動車取得税は、

メーカー希望小売価格(税抜)×0.9×0.03

で計算されているようで、グレード別では次のようになっています(グレード番号は上記のものを参考にして下さい)。

①メーカー希望小売価格4,587,000円
自動車取得税
4,587,000円×0.9×0.03=約123,800円

②メーカー希望小売価格4,263,000円
自動車取得税
4,263,000円×0.9×0.03=約115,000円

③メーカー希望小売価格4,097,000円
自動車取得税
4,097,000円×0.9×0.03=約110,600円

④メーカー希望小売価格3,773,000円
自動車取得税
3,773,000円×0.9×0.03=約101,800円

⑤メーカー希望小売価格3,495,000円
自動車取得税
3,495,000円×0.9×0.03=約94,300円

⑥メーカー希望小売価格4,615,000円
自動車取得税
4,615,000円×0.9×0.03=約124,500円

⑦メーカー希望小売価格4,291,000円
自動車取得税
4,291,000円×0.9×0.03=約115,800円

表を見ていただければ分かりますが、12万円~15万円程度の減税が受けられるため「新型トヨタハリアー」のハイブリッド車はその分初期費用が安くなります。

このように「ハイブリッド車は維持費が安くつくのは分かるけど、購入費用が高くつくなぁ」と感じる方でもお求めやすくなりますね。

今後のエコカー減税の流れ

「新型トヨタハリアー」のハイブリッド車は、「平成32年度 燃費基準+40%達成車」でエコカー減税の対象になっていますが、法改正に伴い対象となる期間が限定されるだけでなく「環境性能割」という新しい制度が導入されるようになります。

この章では、今後のエコカー減税の流れについてお話しします。

環境性能割とは?

2019年10月までに「新型トヨタハリアー」に適用されている、「自動車取得税100%減税」が撤廃され、「環境性能割」が新しく導入されます(新規取得時)。

「環境性能割」という言葉に馴染みのない方が多いでしょう。
「環境性能割」とは、エコカー減税に変わり毎年4月1日現在で車を所有する方に自動車税や自動車取得税について適用される新制度で、2019年10月1日からスタートします。

いくつかの特徴がありますが、ここでは「新型トヨタハリアー」に適用する部分に絞ってお話しします。

総排気量による自動車税の引下げ

2019年10月1日以降に初回新規登録をした車に対し、自動車税(種別割)が安くなります。
これは排気量に応じて決められており、「新型トヨタハリアー」のハイブリッド車は全車2,493ccですので、
総排気量 改正前 改正後
2,000~2,500cc 45,000円 43,500円

となっており、法改正後はハリアーの自動車税が1,500円安くなるようです。

燃費性能による税の引き下げ

2019年10月1日以降は「自動車取得税」が廃止される代わりに、環境性能割が適用されます。
「新型トヨタハリアー」のハイブリッド車は、「電気自動車等」に属し、新車・中古車を問わず対象となっており、非課税です。このように、「新型トヨタハリアー」のハイブリッド車は法改正後も税制面での特典を受けられるため、維持費が安くなる車と言えますね!

まとめ

いかがでしたか?
今回の記事では「新型トヨタハリアー」に関するエコカー減税の情報とその後の改正点についてご紹介しました。

地球温暖化やガソリン価格の不透明さなど、「いかに燃費が良く、環境にやさしい車を作るか?」は日本だけでなく、世界中の自動車メーカーの課題となっています。
エコカー減税と環境性能割は、車を所有する方にとって購入費用・維持費・環境への配慮を同時に満たすことのできる画期的な制度です。

「新型トヨタハリアー」でエコを感じながらドライブするのも楽しいものとなるでしょう。

今回の記事を読んでハリアーが環境にもお財布にもやさしい車であると感じていただけたらと思います。

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