新型ハリアー2WDと4WDどっちがオススメ?

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2013年のマイナーチェンジで登場した新型ハリアーガソリン車は2WDと4WDモデルがあります
今回は、
1. 新型ハリアー 2WDと4WDの違いから
2. 車両価格、中古車市場価格から
3. 販売台数(中古車台数)から
4. 新型ハリアー4WDの他社SUVの走行性能比較から
新型ハリアー2WDと4WDどっちがオススメなのかを検討します

https://toyota.jp/ から引用

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新型ハリアー 2WDと4WDの違いからのオススメ

ハリアーで2WDと4WDが選択できるのは、2LガソリンNAおよびターボエンジン搭載車です。

2WDと4WD違いはというと、

まずパワトレ

https://toyota.jp/ から引用

4WDには、2WDにない下記機能が付いています

・ダイナミックトルクコントロール4WD
⇒ 前輪駆動と4輪駆動状態の電子制御により、通常の走行時には前輪駆動で燃費の良い走りを行い、
滑りやすい路面を走行時には4輪駆動に切り替わり、晴れの日も雪の日も安定した走りを実現します。

走行中の4WD作動状態が、マルチインフォメーションディスプレイから見れるのはおもしろいですよね。

・S-VSC+ダイナミックトルクコントロール4WD協調制御

⇒ 走行状況に合わせてステアリング、ブレーキ、駆動力制御と4WD制御が互いに協調して制御を行うこと
雪道でも安定した走りを実現します。

パワトレを見ると雪道に強い4WDという感じですね

つぎに車体重量

https://toyota.jp/ から引用

2WDより4WDの方が50kg重くなります。

これは燃費に関わってきます。
2WDの燃費 16.0km/Lに対し
4WDの燃費 14.8~15.2km/L(車両重量1650kg以下が15.2km/L)
車体重量の軽い2WDの方が燃費がよいですよね。

燃費に著しい差はありませんが、燃費のいい2WDは街走り向け、パワトレ装備により雪道に強い4WDはアウトドア、寒冷地向けと言えるでしょう。

車両価格、中古車市場価格からのオススメ

https://toyota.jp/ から引用

ハリアーの売れ筋モデルであるPREMIUM、ELEGANCEの価格は下記。

  • PREMIUM(ガソリン車) 2WD 3,249,720円
  • PREMIUM(ガソリン車) 4WD 3,444,120円
  • ELEGANCE(ガソリン車) 2WD 2,949,480円
  • ELEGANCE(ガソリン車) 4WD 3,143,880円

2WDと4WDの同グレードモデルでの車両価格の差は、約20万円。
4WDの方が高くなります。

購入後の売却も考慮に入れてみます。
例えば2014年に購入したハリアーを6年後に売却するとしてみます。

中古車検索サイト(https://www.carsensor.net/)から
ハリアーの2013年モデルの中古車価格を検索すると

中古車価格 ELEGANCE、年式2014年、走行距離3万km前後の車両本体価格
2WD:199万円(最安値)
4WD:199万円(最安値)

2WDと4WDで中古車価格に違いはほぼありません。
なので、購入時の価格差は埋まらないことか
燃費の良さを加味して考えてみても、2WDの方がお得です。

 販売台数(中古車台数)からのオススメ

2WDと4WDの内、実際に購入されているのはどちらが多いのでしょう。

実際のグレード別販売台数は公開されていないので、先ほどの中古車検索サイトの掲載台数を調査してみます

ハリアーの売れ筋モデルであるPREMIUM、ELEGANCEの掲載台数

2WD 4WD 2WD : 4WD比率
PREMIUM 495台 47台 9:1
ELEGANCE 468台 88台 8:2

2WDの方が4WDより売却者(購入者)が多く、販売台数も多いことが分かります。
新車ではなく、中古車を購入する上でも2WDの方が4WDより掲載台数が多いことから選べる車も増えます

車両価格、市場ニーズ、燃費の良さでは2WDが優勢ですが、
4WDの走行性能は捨てられないというユーザにとって、掲載台数は少ないですが、
中古車市場の車両価格は2WDと変わらないことから、中古車購入を視野に入れてもいいかもしれません。

新型ハリアー4WDの他社SUVの走行性能比較からのオススメ

新型ハリアー4WDの走行性能を他社SUVの走行性能と比較します。

エクストレイルとの比較

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.htmlから引用

ハリアーのライバル車として日産 エクストレイルがあります。
ハリアーと同じ2.0Lガソリン車である4WDの走行性能を比較します

■エンジン

・ハリアー
種類・シリンダー数:DOHC・直列4気筒
最高出力:111kW(151PS)/6,100r.p.m.
総排気量:1.986L
最大トルク:193N・m(19.7kgf・m)/3,800r.p.m.

・エクストレイル
種類・シリンダー数:DOHC・直列4気筒
最高出力:101kw(137PS)/5,200r.p.m.
総排気量:1.997L
最大トルク:200N・m(20.4kgf・m)/4,400r.p.m.

大きな違いはありませんが、モーターの出力が大きいハリアーに比べて、最大トルクが高いエクストレイルとなります。

■4WDシステム
ハリアーは4WDシステムは
「ダイナミックトルクコントロール4WD」と呼ばれるアクティブオンデマンド型で、
車両安定化制御システム「SVC」などとの協調制御を行っている点が特徴になります。

エクストレイルは
「インテリジェント4×4」と呼ばれる電子制御式のアクティブオンデマンド型で「LOCK」「AUTO」「2WD」の3つのモードでの走行を設定可能なうえ、さらに車自身の判断によって適切に切り替わります
走行モードをAUTOモードにセレクトすると、圧雪路でも非常にスムーズな発進および加速が可能になります。

■燃費の比較
ハリアー
14.8~15.2km/L(車両重量1650kg以下が15.2km/L)

エクストレイル
14.2km/L

燃費はハリアーの方が上となります

エンジンに大きな違いはありませんが、4WDシステムはエクストレイルの方が、2WDとの切替で柔軟な走行が可能、燃費はハリアーが優勢となります
4WDでも燃費がよいハリアーは、雪道主体となるユーザ向けと言えるでしょう。

新型ハリアー2WDと4WDどっちがオススメまとめ

https://toyota.jp/ から引用

  • 新型ハリアー 2WDと4WDの違いから見ると、燃費のいい2WDは街走り向け、パワトレ装備により雪道に強い4WDはアウトドア、寒冷地向けユーザにオススメとなります。
  • 車両価格、中古車市場価格からから見ると、車両価格は4WDの方が20万円ほど高いが、2WDと4WDで中古車価格に違いはなく購入時の価格差は埋まらないことから、2WDの方がお得でオススメとなります。
  • 販売台数(中古車台数)から見ると、2WDの方が4WDより売却者(購入者)が多く、販売台数も多いことが分かります。また、新車ではなく、中古車を購入する上でも2WDの方が4WDより掲載台数が多いことから選べる車も増えオススメとなります。
  • 新型ハリアー4WDの他社SUV(エクストレイル)の走行性能比較から、ハリアー4WDの雪道走行性は悪くなく燃費も勝りますが、エクストレイルの方が2WDに切替可能なシステムを持つことから、雪道主体となるユーザ向けにオススメとなります。

ハリアーグッズ

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トヨタハリアーは、2013年11月にフルモデルチェンジが施され、3代目となりより進化したモデルとなっています。

トヨタ ハリアーは、1997年に初代が発売されてから、高級クロスオーバーSUV(スポーツ用多目的カー)という新たなジャンルを切り開いた車です。

でも、いざ買うとなると、

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