新型ハリアーハイブリッド車の評判・評価はどうなのだろうか?

20176月のビックマイナーチェンジでうまれた新型ハリアーハイブリッド車。

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今回は、1)ビックマイナーチェンジ前の旧型と比べたときの評判・評価、2)人気SUVであるCH-R、レクサスNX、エクストレイルと比べた時の評判・評価、3)新型になって追加されたターボ車、売れ筋ガソリン車と比べた時の評判・評価、の3つの側面から新型ハリアーハイブリッド車の評判・評価の実態に迫ります。

 

https://toyota.jp/harrier/ から引用

1)旧型ハリアーハイブリッドからの進化点と評判・評価

新型ハリアーハイブリッドは旧型から何が進化したのでしょうか。

 

まずは、エンジン

https://toyota.jp/harrier/ から引用

 

走りへのさらなる進化を目指し、ターボ車が新たに追加されたのに合わせハイブリッド車のエンジンも、燃費のさらなる向上を目指し、なんと2.5L 4WD(E-Four)にて21.4km/Lを実現しています。

加えて、ハイブリッド車専用装備であるE-Four(電気式4WDシステム)制御で滑りやすい路面走行での操縦安定性や、ばね上制振制御で路面凹凸により生じる車体の上下の縦揺れ(ピッチング)を抑制した乗り心地向上を実現しています。

 

2つ目は安全装備の充実

新型ハイブリッドでは、先進の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」とスイッチ操作でパーキングブレーキを作動、解除できる「電動パーキングブレーキ」が標準装備になりました。

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Senseには、前方の車両や歩行者をミリ秒レーダーと単眼カメラで検出しブレーキ踏力を強力にアシスト/ブレーキを踏めなくても減速する「プリクラッシュセーフティ」や、車線逸脱の可能性をドライバーにお知らせする「レーンディパーチャーアラート」などが含まれており、車の安全性を向上させてくれます。

https://toyota.jp/harrier/ から引用

3つ目は、外装、内装の改良

ハリアーの洗練されたデザインをさらに進化させ、外装に関しては、ヘッドランプ・LEDシーケンシャルターンランプなどが改良により、3眼が輝くシャープで精悍な眼差しの顔となりました。

https://toyota.jp/harrier/ から引用

 

ボディカラーは新色が加わり、「ホワイトパールクリスタルシャイン」「シルバーメタリック」「ブラック」「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」「ダークレッドマイカメタリック」「ダークブルーマイカメタリック」の6色から選択可能となりました。

https://toyota.jp/harrier/ から引用

 

内装に関しては、「ダークサルドン」が新型で追加され、「ブラック」、「ディープボルドー」と合わせた3色から選択が可能となりました。

内装パネルも「アルミヘアライン」、「メタルカーボン」、「黒木目×幾何学柄」のモダンなデザインから選択が可能です。

https://toyota.jp/harrier/ から引用

 

評価は、新型が発売前の2016年ハリアーの販売ランキング16位に比べて新型発売後は201716位、2018年が23位であり、ハリアーの人気が衰えていないことを表しています。

また、外装内装は口コミで高評価となっています。

 

2)他のSUVと比べた評価

CH-Rとの比較

 

https://toyota.jp/c-hr/ から引用

 

同じトヨタのSUVCH-Rがあります。

小型のSUVとして人気があり、燃費性能もハリアーハイブリッドより上回る性能があります。

ただ、ハリアーもSUVの実燃費平均値14.8km/Lとしては中型ながら小型車並みの低燃費性能を誇っています。

 

CH-Rとハリアーでは、デザイン性が大きく異なります。

ハリアーが「都市に映える形」をテーマに洗練されたデザインであるのに対し、CH-Rはいわゆる個性派

CH-Rの「ダイヤモンドシェイプ」と呼ばれる丸くないデザインなどは独創的な車を好む人にはもってこいです。

 

評価としては、CH-RはコンパクトSUVで独創性を求める人向け、それに対し、新型ハリアーはミドルタイプのSUVで都会派のデザインを求める人向けといえるでしょう。

 

レクサスNXとの比較

https://lexus.jp/models/nx/ から引用

 

https://lexus.jp/models/nx/ から引用

 

レクサスの中でも中型SUVとして存在するのがレクサスNX

ハリアーとはプラットフォームが基本的に同じで、レクサスNX300ハイブリッドとハリアーハイブリッドはパワートレーンもほぼ同じです。

ハリアーの燃費:21.4km/LがレクサスNX300h19.8km/Lより優れているのは、レクサスの重量がハリアーより重いためです

全長、全高はハリアーの方がレクサスより大きいが、重量は50kgレクサスの方が重いボディとなっています。

 

デザイン性は、2車で大きな違いがあり、レクサスブランドの流れに沿ったデザインが採用されています。

外観は、レクサスの背が少し低めのために塊感が演出されており、前後のフェンダーを張り出しやドアパネルにも鋭角的なラインが入ります。

それに比べてハリアーは背が高くオーソドックスなSUVで、NXと比べると丸みがあるといえるでしょう。

内装は、NXの方が凝ったかつ上質な仕上がりとなっています。

ハリアーも合成皮革を多用したステッチの入れ方などで洗練された印象を与えています。

 

https://toyota.jp/harrier/ から引用

 

評価としては、スペック、安全装備には、大きな差がないことから、価格とのバランスを考えると、ハリアーは割安ながら質の高い仕上がりとなっています。

価格が高くてもさらにレクサスブランドや、上質な質感や触感などの付加価値を求めるのであればレクサスを選ぶとなるでしょう。

 

日産エクストレイルとの比較

ライバル車としてエクストレイルがあります。

 

https://www3.nissan.co.jpから引用

 

見た目のデザインは都会派であればハリアースポーディ系を求めるのであればエクストレイルとなるでしょう。

外装や内装に洗練されたものを感じるのはもちろんハリアー。

ただ、価格はハリアーの方が高めとなります。

 

エクストレイルハイブリッドとハリアーハイブリッドの燃費を比較するとエクストレイル20.8km/Lに対し、ハリアー21.8km/Lでハリアーが優勢です。

実燃費平均で見てもエクスとレイス13.11km/Lに対し、ハリアー14.8km/Lでハリアーハイブリッドが優勢です。

ただエクストレイルには自動運転支援システムの「プロパイロット」があり、高速道路を多用するアクティブ派はうれしい機能となるでしょう。

 

評価としては、高級感のあるSUVであればハリアー、アクティブ派や価格や走行性能でバランスを求めるのであればエクストレイルとなるでしょう。

 

2018年上半期の販売台数ランキングで見ると、CH-RはコンパクトSUVでトップ

エクストレイルがミドルSUVではトップ。

次がハリアーとなり、ハリアーがエクストレイルに続き人気が堅調であるといえます。

 

 

3)ハイブリッド車の評判・評価

ターボ車、ガソリン車との比較

マイナーチェンジで追加されたのが、ターボ車。

 

https://toyota.jp/harrier/ から引用

 

ターボ車、ガソリン車、ハイブリッド車の比較

 スペックの比較

エンジン

ターボ車:2.0L 2WD/4WD 8AR-FTS ターボエンジン

ガソリン車:2.0L  2WD/4WD 直列4気筒のNA(自然吸気)エンジン

ハイブリッド車:2.5L 4WD ハイブリッド(E-Four

 

トランスミッション

ターボ車:スーパーインテリジェント6足オートマチック

ガソリン車:Super CVT-i

ハイブリッド車:電気式無段変速機

 

燃費の比較

燃費

ターボ車:13.0km/L(2WD)12.8km/L(4WD)

ガソリン車:16.0km/L(2WD)14.815.2km/L(4WD)

ハイブリッド車:21.4km/L

 

ハイブリッドの評価は、2018年の販売台数を見ると、ハイブリッド車は2割程度。

ガソリン車が8割となります。

原因は価格差。

「ハイブリッド車の車両価格が高く、ガソリン車よりも100万円ほど高い」のです。

その価格差を埋めるためには走行距離が求められ、初期投資の少ないガソリン車の購入が8割を占めています。

 

新型前ではガソリン車の2.0Lエンジンでは物足りなさを感じたときに選択できるモデルが高額のハイブリッド車でかつ4WDしかない状態でした。

そこの穴埋めとして投入されたのがターボ車

ガソリン車+30万円程度の初期投資ですみ、2WD/4WDから選択可能です。

ターボエンジンの高トルクや、スポーツモードとエコモードの切替により、気持ちのいい加速が体感できます

パフォーマンスダンパーなど走りを意識した装備も付いています。

 

https://toyota.jp/harrier/ から引用

 

ただ、ターボ車はエコカー減税対象外となるのに対し、ハイブリッド車は、エコカー減税終了まではエコカー減税が適用でき、所得税と重量税が免税になるのに加え、翌年の自動車税も75%軽減となるため、ターボ車との価格差は縮まります。

また、ターボ車はハイオクガソリンを必要とするため、ターボ車とハイブリッド車との比較だけで言うと、価格差を埋めるための走行距離は少なくてすむでしょう

 

初期投資と燃費の観点から考えると、初期投資少なくしたいのであればガソリン車、予算がありある程度の走行距離が見込めるのであればハイブリッド、ターボ車は動力価値に魅力を感じる人であれば買うべしといった結論になるでしょう。

 

新型ハリアーハイブリッド評判・評価まとめ

 

https://toyota.jp/harrier/ から引用

 

新型ハリアーハイブリッドのマイヤーチェンジの主な変更点は、燃費の向上、エンジンの安定性走行性能向上。

外装、内装のさらなる高級感がアップしたことで評判評価も上々。

マイナーチェンジ前後でハリアーの販売台数は衰えていません

 

新型ハリアーハイブリッドをライバル車種と比較した優位性のある評価は、中型SUVとしての燃費のよさ、割安ながら高い仕上がりのスペック安全性能

なんといっても「都会に映える車」としてのデザイン性でしょう。

コンパクトSUVの人気から、CH-Rやヴィゼルの販売台数が増える中、ハリアーもエクストレイルに続き堅調な販売台数を維持しています。

 

新型ハリアーハイブリッドのガソリン車やターボ車と比べた評価は、初期投資が高いため2割程度の販売実績となります。

ただ、エコカー減税が適用できれば価格差もある程度は抑えられるため、予算があり燃費を重視するユーザにとっては有用となるでしょう。

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トヨタハリアーは、2013年11月にフルモデルチェンジが施され、3代目となりより進化したモデルとなっています。

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