新型ハリアーの自動ブレーキ、安全装置はどういうシステム?安全性は?

「トヨタハリアー」は1997年12月のデビュー以来、高級感のある内装や洗練された外装などで人気を維持してきました。
高い走行性能も誇り、国内SUV車市場に大きな影響を与え続けています。
国内販売が中断された時期もありましたが、2013年に3代目が、2017年6月には現行モデルとなる「新型トヨタハリアー」が登場し今日に至ります。

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車に求めるものは人によって異なりますが、報道される事故などを知り、安全面を重視する方も増えています。
安全面として代表されるのが、「自動ブレーキ」などの安全装置で、「トヨタセーフティセンス」の一部として標準装備されています。

今回の記事では、「新型トヨタハリアー」の自動ブレーキなど安全装置について詳しく解説しますね!

トヨタセーフティセンスとは?

https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag34から引用

トヨタセーフティセンス」とは、どのような安全装備なのでしょうか?
トヨタセーフティセンスとは、ドライバーを安全運転の面からサポートしてくれる総称で、全車に標準装備されています。

トヨタセーフティセンスを大まかに言うと、

・ミリ波レーダーと単眼カメラのコンビネーションで危険を察知する。
・ミリ波レーダーはあらゆる気象条件において、前方の車だけでなく、歩行者をも感知することができ、事故の回避や軽減に貢献する。
・さらに衝突が回避できないと判断した場合は、「自動ブレーキ」が作動する。

という流れになっています。

次に、各安全装備について解説します。

ミリ波レーダーと単眼カメラ

https://toyota.jp/harrier/safety/?padid=ag341から引用

安全運転には、まずは「危険を予測し、回避する」ことが必要になります。
「新型トヨタハリアー」ではまず「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」の相乗効果で、危険を回避します。

ミリ波レーダー

「ミリ波レーダー」は広い検知角度を誇り、車両前方の車や歩行者の存在を素早く認識します。
雨・霧などの悪天候に左右されることはなく、自転車などが急に車線をはみ出してきた場合にも検知してくれます。
センサーはフロントウインドウガラス・フロントグリルカバーにあるため、センサーは常にきれいに保つ必要があります。

センサーに水滴が付いた場合は、ワイパーやエアコンで取り除くようにすればいいでしょう。

単眼カメラ

単眼カメラもミリ波レーダーと同様に検知角度が広く、障害物を早く察知します。
カメラの感度がよく、画像解析能力に優れているのが最大の特徴です。

このように、「新型トヨタハリアー」はミリ波レーダーと単眼カメラの優れた能力で、未然に事故を防ぐことに大いに役立つ装備となっています。

自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)

https://toyota.jp/safety/tss/から引用

ミリ波レーダーと単眼カメラの検知角度が広いと言っても、死角はあります。
また、歩行者や自転車などがドライバーにとって予測困難な動きをすることもあります。
その場合、「自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)」という装備が作動する仕組みとなっています。

この章では、「自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)」がどのように作動するか、また信頼性がどの程度あるかについてお話しします。

作動する状況は?

https://toyota.jp/harrier/safety/から引用

既にお話したように、ミリ波レーダーと単眼カメラが前方の障害物を検知し、ブザー音とディスプレイ表示にてドライバーに警告します。

これは、まずドライバーがいち早く危険を察知し、ブレーキを踏むことが危険回避に欠かせないと考えられているためです。

障害物には、歩行者・車・自転車がありますが、それぞれ自動ブレーキが作動する状況が異なり、

・歩行者や自転車の場合は、車の速度が約10㎞/h~80 ㎞/h

・車の場合は約10㎞/h~180㎞/h

で作動します。

作動までの流れ

「自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)が作動するまでの流れは、大きく、ブレーキが踏まれたかそうでないかによって分かれます。
まず、衝突の危険があると判断して、ブザー音やディスプレイ表示で警告した後、

・ブレーキを踏めた場合、ドライバーがブレーキを踏んだ力をアシストする、「プリクラッシュブレーキアシスト」作動がし、さらに強い制動力を働かせます。

居眠り運転やあまりにも事態が急迫してブレーキが踏めない場合は、「自動ブレーキ」が作動し、衝突の回避または衝突の被害を軽減してくれるようになります。

    しかし、自動ブレーキは必ずしも作動しない場合があります。

    ドライバーが強くアクセルを踏んだり、ハンドル操作した場合、ドライバーの判断で回避操作をしたと見なし、自動ブレーキが作動しない場合があります。

    そのため、自動ブレーキはあくまでもドライバーをサポートするもので、過信せずに制限速度を守り、疲れたらこまめに休憩をとるなどの安全対策をとるべきでしょう。
    しかし、「自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)」はドライバーの「ヒヤリハット(ヒヤッとする、ハッとする」の場面で大いに活躍する装備と言えますね!

    その他のブレーキの安全対策

    https://toyota.jp/harrier/performance/operation/から引用

    信号待ちでつい気が緩んで、前の車にぶつかりそうになった方も多いでしょう。

    「新型トヨタハリアー」には、その他にも「電動パーキングブレーキ」と「ブレーキホールド機能」というブレーキに関する安全装置が装備されています。
    いずれも、ドライブ中に起こりうる危険を想定した装備です。

    電動パーキングブレーキ

    「電動パーキングブレーキ」とは、シフトレバーを「P」に入れると同時にパーキングブレーキもかかる機能で、、従来であれば、毎回手動でしなければならない操作が自動行えるので、掛け忘れ防止につながります。

    ブレーキホールド機能

    信号待ちで運転席から手を伸ばして荷物を取ろうとして、おもわずブレーキから足が離れて、前方車に追突した方がいます。
    「オートホールド機能」を使えば、信号待ちでブレーキを踏まなくても停止のままにすることができ、事故防止につながるだけでなく、運転のストレスを軽減できます。

    ちなみにオートホールド機能はアクセルを踏むと自動的に解除されます。

    しかし電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド機能は、電動パーキングが入った状態から、シートベルトを装着しないと解除されない設定になっています。
    気づかずに無理やり電動パーキングの状態から走行しようとすると故障の原因につながります。

    このように、「新型トヨタハリアー」には日常の運転中に起こる危険を想定した機能が充実しており、ドライバーにとって「痒いところに手が届く」1台と言えますね!

    まとめ

    いかがでしたか?
    今回の記事では、「新型トヨタハリアー」の自動ブレーキなど安全装置について詳しく解説しました。
    車というものは実に様々な装備から成り立っています。
    その中でも最も重要なものが「安全性」ではないでしょうか?

    「新型トヨタハリアー」には、ドライバーに安心感を与える装備が満載されており、快適なドライビングを堪能できることでしょう。

    今回の記事を読んで、ハリアーの良さに触れていただければと思います。

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