「トヨタハリアー」はSUV車の先駆者として、1997年に颯爽とデビューしました。

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発売開始当初から、あっという間にスターダムに上り詰めたハリアーは、2003年に2代目が、2005年にはハイブリッド車が登場しています。

その後は2013年に現行モデルにあたる3代目が発売され、不動の人気を得ています。

車に求める要素は人それぞれですが、その中でも走行性能について知りたい方が多いでしょう。

 

今回の記事では、「新型トヨタハリアー」の性能についてご紹介した後、口コミサイトで掲載されていた評価についても見ていきましょう。

 

新型ハリアーの性能

引用:https://toyota.jp/harrier/grade/progress/?padid=ag341_from_harrier_grade_progress_thumb

 

「新型トヨタハリアー」はハイブリッド車・ガソリン車ごとに異なる性能を感じることができるようになっています。

走行モードによって、「マルチインフォメーションディスプレイ」の背景色が変わり、ドライバーの心を和ませてくれるのも魅力の1つです。

まずは「新型トヨタハリアー」の性能の凄さについて触れてみますね!

 

全車共通の性能

ハイブリッド車・ガソリン車に共通する性能が「エコドライブモード」です。

車の燃費が悪化させる原因には様々なものがありますが、代表的なものが「エアコンの使い過ぎ」や「アクセルの過度の操作」でしょう。

エコドライブモードでは、エアコンの効き具合を調整するだけでなく、アクセル操作の駆動力を制限することで低燃費を実現でき、結果的に環境に配慮した走りを堪能できるでしょう。

 

ハイブリッド車の性能

「ハイブリッド車」と聞いてまず浮かぶのが「低燃費」ですよね?

ハイブリッド車では、「EVドライブモード」を選択することができます。

EVドライブモードとはモーターの力のみで走行するモードのことです。

ガソリンを節約できるため、お財布に優しいモードとも言えます。

またモーターは音が静かなので、早朝や深夜など近隣に騒音で迷惑をかけたくない時などにも使えるモードなんです!

 

ガソリン車の性能

一方のガソリン車では、「パワーモード」が選択できます。

車を維持するのに燃費を意識することは大事ですが、ドライブでは「走行性能も楽しみたい!」という方も多いでしょう。

パワーモードでは、ドライバーのアクセル操作が瞬時に伝わり、車を意のままに操る感覚を楽しむことができます。

坂道や曲がりくねった道などで威力を発揮します。

このように「新型トヨタハリアー」はハイブリッド車、ガソリン車共に魅力のある性能を有しており、燃費にこだわる方にとっても、走りを楽しむ方にとっても満足できる車だと言えるでしょう。

 

新型ハリアーのターボ

引用:https://toyota.jp/harrier/grade/premium/?padid=ag341_from_harrier_grade_premium_thumb

 

車のカタログやテレビCMでよく見かける「ターボ車」という言葉ですが、いまいちよく分からない方も多いでしょう。

この章では、ターボ車についての基本的な説明と新型ハリアーのターボの性能についてお話しします。

ターボ車とは?

「ターボ車」と聞いて、「燃費が悪いのでは?」とイメージされる方が多いでしょう。

しかし、「新型トヨタハリアー」には「直噴ターボ」というものが装備されています。

直噴ターボ車」とは、シリンダーに直接ガソリンを噴射する構造のエンジンにターボ機能を搭載した車のことです。

直噴ターボのメリットは何といっても「低燃費」であることです。

シリンダーに直接ガソリンを噴射するため、ロスが少ないのが低燃費である理由です。

車の性能の良し悪し、言い換えれば高級車かどうかは排気量で決まりますが、単に排気量を多くしようとすると、エンジンを大型化せざるを得ず、結果的に燃費が悪くなってしまうんですね。

そのような理由で、走行性能と低燃費を両立させる直噴ターボ車が多く見られるわけです。

 

新型ハリアーのターボ性能

ターボ車といえば、以前はドライビング性能は優れているものの遮音性を犠牲にしている車がほとんどでした。

しかし、「新型トヨタハリアー」のターボ車は3,000回転に満たない段階では、おとなしいと感じる車ですが、その段階を超えるとエンジンの回転の上昇に比例してターボ車らしい機敏なドライビングを感じることができます。

新型ハリアーのターボ車は2017年6月のマイナーチェンジの時に、内装・外装の仕様変更や安全装備のグレードアップと共に「直噴ターボ車」として登場したものです。

ちなみに新型ハリアーの最高出力は231馬力あり、エンジンの回転数では5,000回転以上に相当します。

このように「新型トヨタハリアー」のターボ車はパワーと燃費を兼ね備えた1台に仕上がっています。

 

新型ハリアーの評判・口コミ

車の購入費用は決して安いものではないため、後で後悔しないように事前にどのような車なのかを知っておいた方がいいでしょう。

しかし、自動車メーカーのテレビCMやカタログには、車の良い点しか書かれていないため、「車が自分の好みや考えにマッチしているのか?」「不満点があっても受け入れられるものか?」を判断するには実際に車を購入した方の口コミを見ると参考になります。

この章では、口コミサイトに掲載されていた「新型トヨタハリアー」の評判・口コミの中から走行性能やターボの性能についてお話しします。

 

走行性能やターボ性能についての評判・口コミ

まずは、口コミサイトで紹介されていた良かった点です。

主に加速性能についての口コミが目立ちました。

 

<良かった点>

・走り出しがとてもマイルドで、加速もスムーズです。

・大人を5人乗せても、快適に坂道を登るパワーがあります。

・タイヤが大きいので、安定したハンドルさばきができます。

・あらゆる状況下でも安定した加速が可能です。

・高速道路での直進安定性があり、運転が楽しくなりますよ。

・ターボ車は加速が自然でストレスのないのがオススメです。

・高速道路で車を自在に操っている感覚があり、余裕をもった走りができますね。

・時速40kmを超えるあたりから、アクセルをべた踏みすると、より性能を発揮するようです。

 

<残念な点>

全ての方を満足させる車はありません。

どのような車でも、乗る方が残念に思う点が見られます。

それら残念な点が、自分自身にとって受け入れられるものかどうかを判断するのがいいでしょう。

・Dレンジの状態で上り坂で減速すると、再加速に時間がかかります。

・カーブでふらつき感がありますが、スポーツカーのような攻める車ではないので気にはならなかったです。

・アイドリング状態からエンジンを始動する時の振動が不快に感じます。

・ターボの性能を感じ取れるのは「高回転域」だけのような気がするので、平坦な道のりではあまり性能の良さは感じませんでした。

このように、「新型トヨタハリアー」は全体的に好評を得ており、街乗りだけでなくアウトドアなどのお出かけの際にも、その走行性能をいかんなく発揮してくれる1台と言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、「新型トヨタハリアーの性能についてご紹介した後、口コミサイトで掲載されていた評価についても見ていきました。

ハリアーはSUV車という比較的大きなタイプに属している車でありながら、あらゆる道路状況でもパワーを実感できる車です。

また、ドライバーの気持ちを瞬時に汲み取るかのような操作性も大きな魅力となっています。

気にする方の多い燃費面でも、特にハイブリッド車であれば、低燃費と静寂性を兼ね備えたものとなっています。

今回の記事を読んで「新型トヨタハリアー」の魅力について触れていただければと思います。

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トヨタハリアーは、2013年11月にフルモデルチェンジが施され、3代目となりより進化したモデルとなっています。

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