新型ハリアーのスペック等をグレード別に比較してみた!

街中で走っているのも見ると、スタイリッシュで高級感があって、見惚れちゃいますよね?

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そんな、新型トヨタ・ハリアーの内装やスペック、グレードについてご紹介いたします。

 

引用元:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/

 

新型ハリアーのスペックは・・・?

 

引用元:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/

 

まずは、新型ハリアーについておさらいしたいと思います。

初代・2代目と、レクサス「RX」として発売されていましたが、2013年にレクサスRXとは別の車種として国内専用車が登場したのが、現行モデルにあたる3代目トヨタ・ハリアーです。

名前の由来は、エンブレムにもなっている「チュウヒ(タカ科の鳥)」の英名「HARRIER」から命名されています。

 

基本スペックは以下のようになっています。

・メーカー小売価格 : 2,949,4804,634,280

・全長×全幅×全高 : 4720×1835×1690mm

・乗車定員 : 5

・ドア数 : 5ドア

・車両重量 : 1,5801,810kg

・パワーユニット : 2.0L直列4気筒エンジン(ガソリンモデル)/2.0L直列4気筒インタークーラー付ターボ(ガソリンターボモデル)/2.5L直列4気筒エンジン+モーター(ハイブリッドモデル)

・駆動方式 : 2WD/4WD

・使用燃料 : 無鉛レギュラーガソリン(ガソリンモデル/ハイブリッドモデル)、無鉛プレミアムガソリン(ガソリンターボモデル)

 

価格はグレードによってかなり上下します。

また、オプションを付けるかどうかでもかなり変わってきますね。

エンジンモデルも3種類に分類され、ハイブリッドタイプやターボタイプなどがあります。

 

トヨタ・ハリアーが人気の理由のひとつに、内装の高級感があります。

インパネ周りやシートを含めたインテリアのデザイン、そしてディープボルドーカラーなど、細部にわたってこだわりがつまっています。

内装の高級感溢れる質感やこだわりに一目ぼれする方も多いのではないでしょうか?

次に、グレードによって内装の違いはどれぐらい表れてくるのか、徹底比較していきたいと思います。

 

グレード別、内装を徹底比較!

引用元:https://toyota.jp/

 

先ほどご紹介しましたエンジンのモデルに続いて、グレードの種類からご紹介します。

 

新型トヨタ・ハリアーには大きく3タイプのグレードがあります。

・標準グレード「エレガンス」

・上級グレード「プレミアム」「プレミアム(メタル&レザーパッケージ)」

・最上級グレード「プログレス」「プログレス(メタル&レザーパッケージ)」

 

さらに価格帯別に見てみると

・「エレガンス」295377万円

・「プレミアム」325407万円

・「プレミアム(メタル&レザーパッケージ)」:360万円~442万円

・「プログレス」:378万円~460万円

・「プログレス(メタル&レザーパッケージ)」:412495万円

となります。

 

内装の違いについては、上記のグレードに加え、ガソリンモデルなのか、ハイブリッドモデルなのか、ターボモデルなのかによっても違いがあります。

 

内装・インテリアの違いについて

インテリアカラーは「ガソリンモデル」「ハイブリッドモデル」「ガソリンターボモデル」によって違いがあります。

「ガソリンモデル」「ハイブリッドモデル」では3種類から選べます。

ブラック×ブラック

引用元:https://toyota.jp/

 

ブラック×ディープボルドー

引用元:https://toyota.jp/

 

ダークサドルタン

引用元:https://toyota.jp/

シートのカラーでダークサドルタンを選択すると、インテリアカラーもダークサドルタンとなります。

ディープボルドーが1番人気のようです。

「ガソリンターボモデル」ではブラック×レッドのみとなります。

ブラック×レッド

引用元:https://toyota.jp/

ブラック×レッドは、ブラックを基調とした中にレッドのラインが入ったデザインで、走りを追及したデザインを感じます。

 

シートカラーと素材の違いについて

シートカラーと素材についても「ガソリンモデル」「ハイブリッドモデル」「ガソリンターボモデル」によって違いがあります。

「ガソリンモデル」「ハイブリッドモデル」では2種類から選べます。

ブラック

引用元:https://toyota.jp/

ダークサドルタン

引用元:https://toyota.jp/

 

素材:ファブリック+合成皮革orプレミアムナッパ本革(メタル&レザーパッケージ)

 

「ガソリンターボモデル」ではブラック×レッドのみとなります。

ブラック×レッド

引用元:https://toyota.jp/

 

素材:ウルトラスエード+プレミアムナッパ本革(メタル&レザーパッケージ)

 

シートカラーや素材感は好みもあるので、かなり重要ですよね。

 

ステアリングの違いについて

https://www.harrier.car-lineup.com/mame/naiso.html

 

ステアリングの違いについては、「エレガンス」「プレミアム・プログレス」「ガソリンターボモデル」で違いがあります。

エレガンス:ディンプル加工

プレミアム・プログレス:黒木目×幾何学模様

ガソリンターボモデル:ディンプル加工×レッドステッチ

 

上の写真はガソリンターボモデルのステアリングになります。

ブラック本革にレッドステッチが施されています。

握り心地はトヨタらしく、柔らかで上質な質感です。

 

プレミアム以上でパワーバックドア・ナノイーが付く

引用元:https://toyota.jp/

「プレミアム」「プレミアム(メタル&レザーパッケージ)」「プログレス」「プログレス(メタル&レザーパッケージ)」にのみ、パワーバックドア・ナノイーが付きます。

パワーバックドアは、スイッチでバックドアを全開・全閉・一時停止ができる機能です。

また、予約ロック機能もあり、閉まり切るのを待たずにロックができます。

さらに、空気の除菌効果が高い「ナノイー」も装備されます。

 

カーナビ「T-ConnectSDナビ」の標準装備はプログレス以上のみ

引用元:https://toyota.jp/

引用元:https://toyota.jp/

 

「プログレス」「プログレス(メタル&レザーパッケージ)」にのみT-ConnectSDナビが標準装備されます。

T-ConnectSDナビは、高精細9.2TFTワイドタッチディスプレイに、静電式のタッチパネルとスイッチを搭載。

タブレット端末のような軽快な使い心地が特徴で、フリック操作やマルチタッチによる拡大・縮小表示などが可能です。

 

メタル&レザーパッケージ標準装備の内装について

 

「プレミアム」「プログレス」のみに選択できる、「メタル&レザーパッケージ」には下記装備が標準で装備されます。

 

・シート素材:プレミアムナッパ本革シート

・快適温熱シート+シートベンチレーション(運転席・助手席)

・運転席8ウェイパワー&助手席4ウェイパワー

・マイコンプリセットドライビングポジションシステム(ステアリング・シート)

・電動ランバーサポート(運転席)4ウェイ

・運転席オートスライドアウェイ

・ドアスイッチ:ベースピアノブラック装飾

・シフトパネル:アルミヘアライン装飾

・フロントコンソール(カップホルダー・小物入れ付):アルミヘアライン装飾

引用元:https://toyota.jp/

左が「メタル&レザーパッケージ」、右が通常の「エレガンス」「プレミアム」「プログレス」となります。

内装全体的な装飾にこれだけの差がつくのはもちろん、充実した機能がつくのも魅力的ですね。

上記機能のご紹介をすると、

 

・快適温熱シート・シートベンチレーション

肩や腰など、長時間座っていると疲れやすい部分や、寒い日に冷えやすい脚部が暖かくなる機能です。

また、座面と背もたれに心地よい風が通るベンチレーション機能も付いています。

 

・運転席8ウェイパワー&助手席4ウェイパワーシート(電動ランバーサポート(運転席)4ウェイ付)

運転席の前後のスライドやリクライニング、シートの上下や座面前端の上下などを無段階にオートで行える機能です。

また、腰部を支えるランバーサポートの4ウェイ調整もスイッチ操作で可能です。

 

・マイコンプリセットドライビングポジションシステム

運転席に2名分のシートとステアリングポジションを記憶させ、再現ができるシステムです。

では、最後にどのグレードがオススメかご紹介していきます。

 

結局、どのグレードがオススメ?

引用元:https://toyota.jp/

 

上記でもご紹介してきましたが、グレードによってかなり内装装備に違いが見られます。

ご自身の予算・好みによってお選びして頂くに限りますが、

 

内装をポイントにオススメするグレードは「プログレス(メタル&レザーパッケージ)」です。

価格 l 495万円

 

「プログレス」を選んだ理由は、「プレミアム」にT-ConnectSDナビ一式を装備を検討すると、

価格差は10万円程度となります。

T-ConnectSDナビ 価格 l 432,000

10万円の差で、最上級グレードに乗れるのであれば、「プログレス」を選びたいですよね。

また、ハリアーといえば内装の高級感!

これをポイントとして検討するのであれば、「プレミアム」以上が求められますね。

「エレガンス」では「メタル&レザーパッケージ」が選べないので。

また、「メタル&レザーパッケージ」の内装装備がかなり充実しているので、グレードを選ぶうえでも大きなポイントとなります。

33万円の価格差で「メタル&レザーパッケージ」で得られる装備としては、かなりお得ではないでしょうか?

内装にアルミヘアライン装飾や本革が加わるだけでも、ラグジュアリー感がぐんっとアップしますよね。

 

ハリアーをご検討の方は下記内容もポイントになります。

・走行性能を重視する方は、「ターボモデル」

・内装で「ディープボルドー」「ダークサドルタン」を選択したい方は、「ガソリンモデル」「ハイブリッドモデル」

 

やっぱり新型ハリアーに求めるものは

所有する喜びと優越感

ではないでしょうか!

 

内装の高級感や走行性能など、あなたに合った1台を検討してみてください!

また、内装の質感や乗り心地を確かめてもらうためにも、1度試乗に行ってみるのもいいでしょう。

今回ご紹介したオススメグレードを参考にして頂けると幸いです!

 

ハリアーグッズ

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