トヨタハリアーで発生頻度の高い故障・不具合と修理費用について

「トヨタハリアー」は1997年に初代モデルが発売されて以来、長く人気を維持しているSUV車です。

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3代目となる「新型トヨタハリアー」は2018年9月に発売が開始されました。

車の開発・製造には多くの時間や手間がかけられていますが、それでも人の手によるものなので、全く不具合のない車はないと言われています。

「新型トヨタハリアー」も例外ではなく、これまでいくつかの不具合報告がされているようです。

今回の記事では、「新型トヨタハリアー」でどのような故障・不具合の発生頻度が高いのか、また修理費用はどの程度必要かについてご紹介します。

まずはトヨタのホームページをチェックしてみる

https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341から引用

「バスタブ曲線」という言葉を聞いた方はいるでしょう。
バスタブとはお風呂の浴槽のことで、バスタブ曲線とは、バスタブを真横から切った断面のことです。

バスタブ曲線は製造されたばかりの製品は、当初は故障頻度が高いですが、問題が明らかになり対策を取ることで頻度が低くなりますが、使用期間が長くなるにつれて老朽化することで再び高くなることを示しています。

車も発売開始から、オーナーからの様々な故障・不具合に関する情報が寄せられます。

トヨタのホームページにはリコールに関するページがあり、そこでどのような不具合が起こっているかを閲覧することができます。

それらの情報を見ることで、どれほど情報公開に意欲的かを感じることができ、安心感を得るでしょう。
ホームページでは、車検証の車台番号欄に記載されている内容を入力し、検索ボタンを押すと結果が表示されます。

もし、リコール情報について疑問に思うことがあれば、、トヨタのお客様相談センターに問い合わせてもいいでしょう。

ハリアーに限らず、最近の車は先進の技術が導入されているため、リコールは少なくありません。
リコールに関する修理費用は無料となることが多いため、リコール情報を入手することで無料で修理を行うことができる場合もあります。
もし知らずに自動車修理工場に修理に出してしまうと、本来払わずに済んだ費用を支払うことにもなりかねないので注意が必要です。

このように、何の問題もない車は存在しないため、「ちょっとぐらいいいだろう」と安易に考えず早め早めの点検や修理を行うことをオススメします。

口コミサイトでも故障・不具合情報を入手できる

トヨタのホームページ以外でも、ハリアーのオーナーからの声を集めた「口コミサイト」でも生の情報を得ることができます。
口コミサイトは大手だけでもいくつも存在するため、実はトヨタのホームページよりも細部に至るまで知ることができ、情報も多くなっています。

口コミサイトでは、ハリアーに関するレビューや口コミなどが多く掲載されていて、「実際の評判」に触れることができます。
ハリアーは人気車種であるため、致命的な欠陥は報告されていませんが、ある程度乗っていると何らかの症状が出てくることがあるようです。

次の章からは、ハリアーに関する故障・不具合の報告例や費用がいくらかかったかについてお話しします。

実際の故障・不具合報告例

では、「トヨタハリアー」には具体的にどのような故障・不具合に関する声が寄せられているのでしょうか?
この章では、いくつかの項目に分けてお話しします。

走行中の異音

https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341から引用

「トヨタハリアー」の故障・不具合の口コミサイトを見て多いのが、「走行中の異音」に関するものです。

一例を挙げると、走行中に助手席付近から「キシキシ」という音がするというものです。
この音は常に発生するものではなく、一定の割合で起こり、違和感を感じる方が多いようです。

また、後部座席の窓ガラスを開けた時に異音が発生するという声も聞かれました。
異音の原因は主に「結線の不具合」によるものです。

結線自体は、2000円程度でネットでも購入できますが、ご自身で修理できる方は少ないため、信頼できる修理業者に依頼するのがオススメです。
工賃は10,000円程度です。

また、窓ガラスを開けた時に異音がするという報告例もありますが、これは「空気の共鳴」が原因であることもあるので、風が強くもないのにいつまでも改善しないのであれば、一度修理を依頼してみるのもいいでしょう。

テールランプについての不具合

https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341から引用

「トヨタハリアー」では、テールランプの不具合についての報告例もあります。

しかし、この場合はテールランプ自体に原因があるというものより、何らかの原因で、内部に虫が入り込んでしまったものが多いようです。

修理工場に修理を依頼すると、テールランプを外すのに3,000円程度、虫の除去を含めた内部清掃に2,000円程度かかるので、5,000円程度見ておいた方がいいでしょう。

バックモニターに関する不具合

https://toyota.jp/harrier/interior/?padid=ag341から引用

「トヨタハリアー」を始め最近のSUV車はナビ画面に「バックモニター機能」のあるものが一般的です。
ハリアーの故障・不具合に関する口コミサイトでは、突然「バックモニターが初期化する」という報告例があります。

バックモニターが初期化してしまうと、事故につながりかねないため、早めの修理をオススメします。

バックモニターが純正でない場合、ディーラーと修理工場の両方に見積りを取る方が多いようです。
その場合は少しでも安い方に依頼するといいでしょう。
カメラ自体を交換するのであれば、相場は13,000円程度です。

しかし、配線に不具合が起こっている場合は、すぐに治せる場合はそれほど費用はかからないようですが、手間がかかる場合は、部品を取り寄せたりするので費用と時間がかかるようです。

バックモニターが純正の場合は、最初からディーラーに依頼する方が多いようです。
購入してから何年経過しているかにもよりますが、純正のバックモニターは保証期間が長いため、保証期間内であれば無償で修理してもらえる可能性があります。

ここまで「トヨタハリアー」の故障・不具合について見てきましたが、全体的にトヨタのホームページを見てもリコールが他の車種に比べて非常に少ないようです。

このように「トヨタハリアー」は全体的には重大な欠陥は報告されておらず、性能が高く安全性に優れた車と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回の記事では、「新型トヨタハリアー」でどのような故障・不具合の発生頻度が高いのか、また修理費用はどの程度必要かについてご紹介しました。
車がないと生活できない方も多いでしょう。

しかし、車に求めるもので最も重要なものが「安全性」です。
その安全性を維持するには、車の公式ホームページや口コミサイトから情報を入手し、「おかしいなぁ?」と感じたら早めにディーラーや修理工場に相談・修理依頼するのがいいでしょう。

また安全は他人任せにするのではなく、普段から自分自身でメンテナンスするのも重要です。

今回の記事を読んで、安全・快適なハリアーでのドライブを楽しんでいただけたらと思います。

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トヨタハリアーは、2013年11月にフルモデルチェンジが施され、3代目となりより進化したモデルとなっています。

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