ハリアー車中泊の方法とオススメグッズ

今回はハリアーでの車中泊の方法とオススメのグッズについて調べてみました。

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それでは紹介していきます。

ハリアーの後部座席の広さは?

引用 https://shinopin.blog.so-net.ne.jp/

まずはハリアーの後部座席の広さから紹介していきたいと思います。

ハイエースや大きなミニバンのような車であれば、後部座席を動かすことなく車中泊をすることができるかもしれませんが、普通のSUVではそうはいきません。

必然的に後部座席の広さが車中泊のしやすさに直結してくる部分かと思います。

まずはハリアーの室内寸法から紹介していきたいと思います。

長さ1965mm×幅1480mm×高さ1220mm

これはトランクの広さは含まない値です。

室内だけで2メートル近くの寸法になっていますね。

トランクを含まずにこの値で、トランクも大きいと言うのはかなり優秀なのではないでしょうか。

正直室内に関してはかなり広いように感じますね。

また後部座席に座って見ると一般的な日本人の男性の身長の方であれば、膝前に拳2個分、頭上に拳1個半分のスペースができるようです。

ミドルクラスのSUVだと後部座席の膝前のスペースが若干犠牲になってしまっている車種もあるので、かなり優秀な結果になっているのではないでしょうか。

また頭上もバックドアにかけて流線型を描くようにおりていくような車種になると髪の毛が当たってしまうような車種もあるので、後部座席に関して十分な広さが確保されているように思います。

後部座席の真ん中には4名乗車用のアームレストも用意されていますし、そこにはドリンクホルダーも用意されているので、4名乗車なら長距離移動も楽々かと思います。

この辺りはさすが高級志向なSUVといった感じがしますね。

質感もそうですし、広さや空間作りの作り込み具合はレクサスや外国車などの高級SUVに匹敵するレベルだと思います。

ちなみにこの後部座席は6対4で分割されシートを倒すことができます。

完全なフルフラットになるわけではないですが、長い荷物や大きい荷物を積む際は心強いですよね。

 

ハリアーで車中泊ってできるの?

引用 http://n-p.blog.jp/

さていよいよハリアーで車中泊をするにはどうしたらいいのかということを具体的に説明していきたいと思います。

まずはハリアーで車中泊できるの?ってところですよね。

結論から言うと相当身長の高い方でない限りできます。

ハリアーの後部座席のシートが6体4分割で倒すことができると言うのは先ほど述べたとおりなのですが、シートを倒すと奥行きが約1800mm程度取れるようです。

実際はフラットになるわけではないので1600から1700mmの間になるかと思うのですが、それでも十分すぎる奥行きですよね。

もし身長が高くて足が伸ばせないと言う方は斜めに寝ていただければ相当な高身長でない限りゆっくりすることができるかと思います。

このようにハリアーの後部座席を倒せばかなりの身長がある方でも車中泊が可能であることがわかりました。

ただ唯一残念なのはシートが完全にフルフラットになるわけではないと言う点です。

後部座席が完全にフルフラットにならないので、若干スロープができてしまうのです。

その点が解消されていれば完璧だったのではないかと思います。

若干の懸念ポイントがあるとはいえ必要十分な車中泊スペースが取れると思います。

次にそのやり方ですが、やり方としてはすごく簡単で、後部座席のシートを倒すだけです。

しかも後部座席を倒すといっても後部座席のリクライニングのためのレバーを引くだけで倒すことができるようです。

かなり簡単でユーザーに優しい設計になっているのではないでしょうか。

唯一気にしなくてはいけないのは、ヘッドレストを一番下まで下げることと、シートベルトのバックルをちゃんとしまうということですね。

引用 https://minkara.carview.co.jp/

これをしないとバックルなどが引っかかってしまって倒すことができないので、この点だけは注意してください。

このようにハリアーでは手軽にシートを倒すことができるのでどうしても広い空間が欲しいというわけではないのなら十分に車中泊できる性能があると言えると思います。

やはり手軽にできるというのはとっつきやすいということでもあると思うので、気になる方はぜひやってみてくださいね。

 

車中泊おすすめグッズ

引用 https://www.tokyo-toyopet.co.jp/

今までは後部座席の広さや、車中泊のやり方などについて紹介してきました。

ここからはより具体的に車中泊におけるおすすめグッズを紹介していきたいと思います。

どうせするなら快適な空間で車中泊したいですよね。

キャンプ感があるとはいえ、夏に暑すぎてねれなかったり、冬に寒すぎて凍えるといったようなことは避けたいのではないでしょうか。

そのためにも車中泊グッズやキャンプグッズを上手に使っていい車中泊にしてくださいね。

まずは寝るために不可欠なマットです。

引用 http://www.shachu-haku.com/

いくら車とはいえトランクにそのまま横になるのはゴツゴツしていてとてもねれたものではないと思います。

そのために兎にも角にもマットが必要です。

【 トヨタ ハリアー 60系 170cmx135cm 】 SHINKE シンケ 【 車中泊 ラブベット フルフラット上クッションマット 】≪ 本体生地:コットンタイプ 厚み:約5cm 重量:約2.6kg ベッドカラー:メニューより要選択 ≫※車種別設計ですが隙間は有※

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一番無難なところで行くのなら銀マットなどでもねれないことはないかと思いますが、寝心地を求めるのなら厚手のマットや空気でふくらむタイプのマットを用意した方がいいと思います。

マットの性能がいいとそれだけで車中泊が幸せなものになると思うので、ここはお金をかけてもいいかなと思いますね。

ぜひ気にいる物を買ってみてください。

次は枕を紹介していきたいと思います。

やはり寝床を作ったら次は枕ではないでしょうか。

枕がなくても寝られると言う方もいらっしゃいますが、枕の専門店があるくらいなのでやはり睡眠に置いて重要な役割を果たしているアイテムと言えるのではないでしょうか。

色々なタイプの枕があるかと思いますが、マット同様睡眠の質に直結する物になるので、少しいいものを選んでもいいかと思います。

基本的にキャンプグッズの枕はコンパクトに収納できるものが多いので、収納スペースに関してはそれほど気にしなくてもいいかなと思います。

次に紹介するのはサンシェードです。

朝眩しかったり、プライバシー保護という観点でもこれはあった方がいいと思います。

しっかりと睡眠を取りたい時に朝日の眩しさで起きてしまうのは辛いものですし、道の駅などで車中泊を行う際はどんな人が利用するかわからないので、プライバシーを守れる物という意味でもサンシェードは必須かと思います。

ハリアーには車種専用の物も出ているようですし、汎用の物を上手に利用して使ってもいいかもしれませんね。

サンシェードは高いし、場所もとるからちょっとという方はアイマスクと耳栓をしてもいいかもしれませんね。

ちなみに車中泊と言うのはこだわる方がされると車内で座ってご飯を食べたり、娯楽に使うと言う方もいらっしゃるようですが、ハリアーは少し室内高が低めなので、頭を打ってしまう可能性があるようです。

そのため折りたたみ机などを持ち込んで使用する際には、先に座ってみて十分活動可能かどうか試してみてからにしてくださいね。

でないとせっかくの机が無駄になってしまう可能性がありますので。

 

最後に紹介するのは電源です。

やはり電気があるというのは生活が豊かになるのと同じように、車中泊も豊かになるものです。

モバイルバッテリーなどのサイズでも十分なこともありますが、ボックス型の大きいものを持っていくと安心感があるかと思います。

大きいものにはコンセントを挿せる物もありので普段使っている家電がそのまま使えるようになるというのは大きいかなと思います。

以上車中泊のおすすめグッズでした。

みなさん欲しいものは見つかりましたでしょうか?

それでは良い車中泊ライフをお送りください。
ハリアー用グッズ

 

 

 

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