ハリアーハイブリッド中古車の賢い選び方

「環境に優しい車に乗りたい」「車の維持費を抑えたい」という願いから、ハイブリッド車は常に人気があります。
「トヨタハリアー」ではハイブリッドモデルは、2005年に登場しました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

しかし、ハイブリッド車はガソリン車に比べて高めの価格設定であるため、新車購入をためらう方が少なくありません。
そういった方たちにとって、中古車購入は選択肢の1つとなるでしょう。

しかし、中古車は経年劣化しているものもあるため、ただ単に安いものに飛びついてしまうともちろん、後になって後悔することにもなりかねません。

今回の記事では中古車市場での流通量が多い「トヨタハリアー」のハイブリッド車の中古車をご紹介した後、購入する際の賢い選び方についてご紹介します。

グレードによる特徴の違い

まずは「トヨタハリアー」のハイブリッド車の中でも中古車市場で多く取引されているグレードの違いについてお話しします。

中古車市場に出回っているハイブリッド車は

・PREMIUM”Advanced Package”
・PREMIUM
・ELEGANCE
・GRAND

という4つのグレードがあります。

PREMIUM”Advanced Package

https://global.toyota/jp/detail/12092707から引用

「トヨタハリアー」のハイブリッド車の中でもPREMIUM”Advanced Package”は最上級グレードに位置づけられています。

主な標準装備としては、

・レーダークルーズコントロール(レーダーで前方車両を検知しながら走行する)
・インテリジェントクリアランスソナー(障害物が接近することを知らせ、自動ブレーキやエンジン制御などで衝突防止をサポート)
・プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダーにより衝突回避をサポートする)
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・T-connect SDナビゲーションシステム

などですが、上記の装備は他のグレードにおいてもオプションとして選択可能でPREMIUM”Advanced Package”のみの装備としては、

・パノラミックビューモニター(まるで車を上空から見下ろしているかのよう周囲の様子を確認できる)
・おくだけ充電(スマホを置くだけで充電できる)

などが装備されています。

シートカバーは、

・ブラック本革
・上級ファブリック+ブラック合成皮革
・上級ファブリック+アイボリー合成皮革

を選ぶことができます。

PREMIUM

https://www.goo-net.com/ipn/catalog/TOYOTA/から引用

PREMIUMはPREMIUM”Advanced Package”に次ぐ上位グレードです。
PREMIUMとPREMIUM”Advanced Package”に共通する主な装備としては、

・スーパーUVカットフロントガラスIR(車内にいる方を紫外線から守る)
・レーンディパーチャーアラート(車線逸脱を知らせる)
・オートマチックハイビーム(ハイビームとロービームの自動切替え)
・自動防眩インナーミラー(後続車が出すハイビームの眩しさを軽減)
・電動のチルコ&テレスコピックステアリング(ハンドルの高さなどを自分好みに調整できる)
・空気清浄機「ナノイー」
・パワーバックドア(自動で開閉する後部ドア)

などです。

またPREMIUMオリジナルの装備としては、

・クルーズコントロール(自動で低速走行することでドライバーのストレスを軽減する)

があります。

選べるシートカバーはAdvanced Packageと同様です。

ELEGANCE

https://toyota.jp/service/estimate_simulation/dc/から引用

ELEGANCEは「トヨタハリアー」の中でも標準的なグレードです。
次にお話しするGRANDと比較して内装が充実しています。

GRANDにはなく、ELEGANCEにある主な装備としては、

・電動格納式リモコンカラードドアミラー(対向車とのすれ違い時に便利)
・上級ファブリック+合成皮革のシート
・8ウェイパワーフロントシート(8通りの調整ができる)
・運転席電動ランバーサポート(腰への負担を軽減する)
・フロントシートの足元、ドアハンドル、ドアミラーの真下への照明

などです。

シートカバーはPREMIUM”Advanced Package”、PREMIUM等と同様です。

GRAND

https://www.goo-net.com/ipn/catalog/TOYOTA/から引用

GRANDは「トヨタハリアー」の中でも最もお求めやすい価格となっています。
これまでお話ししたグレードと比較して極力装備を簡略化したグレードです。

シートカバーはファブリックのみとなります。

このように、中古車市場においても、「トヨタハリアー」には車にこだわりをもつ方のニーズに合った装備が充実しており、「高級SUV車」の名にふさわしい車と言えるでしょう。

トヨタハリアーの中古車相場

次に「トヨタハリアー」の中古車の価格相場について見ていきましょう。
中古車の価格は年式・グレード・装備・走行距離などで異なるため、自分自身がどうしてもこだわりたい部分とそうでない部分も意識しながら選ぶのがいいでしょう。

ネットを検索すると上位3つのグレードの情報が多く掲載されていました。

グレード 中古車価格帯
PAM 289~328万円
PREMIUM 300~310万円
ELEGANCE 270~280万円

※PAMはPREMIUM”Advanced Package”のことです。

やはり、最上級グレードのPREMIUM”Advanced Package”が中古車市場でも取引されています。
「トヨタハリアー」も他の中古車と同様に装備や駆動方式などで価格が変わってしまいますが、ハリアーの場合、特に走行距離が5万kmを過ぎた辺りから価格が下がり始めます。

このように、中古車を選ぶ方は主に走行距離を見て「比較的新しいか古いか」を判断しているようです。

ハリアーの中古車を選ぶポイント

「トヨタハリアー」の中古車を賢く選ぶにはいくつかチェックポイントがありますが、中でも走行距離や装備が価格に大きな影響を与えているようです。
ここでは、「トヨタハリアー」の中古車を選ぶ際の走行距離と装備についてお話しします。

走行距離

「車がどの程度使われているか」を判断する基準が「走行距離」です。
一般的に「この車長い距離を走っているなぁ・・・」と言われるのが10万㎞です。
この距離は「過走行」とも呼ばれ、車の査定を著しく下げてしまうことになります。
「走行距離の長い車はいくら安くても、すぐに故障するのでは?」と不安に思う方も多いでしょう。

しかし、走行距離10万㎞以上のハリアーは中古車市場では全体の40%以上を占めており、それほど珍しい存在ではありません。

また、ハリアーの場合、エンジンに関する深刻な不調は走行距離が30万㎞以上の頃からだと言われており、「とにかく安くあげたい」方は中古車価格が下がり始める5万㎞辺りから狙ってみるのがオススメです。

仮に走行距離が10万㎞の車でも、20万㎞は乗ることができるので長く付き合える1台となるでしょう。

装備

装備の中で多くの方が求めているのが、「安全装備」でしょう。

既にご紹介したように、「トヨタハリアー」では、

・レーダークルーズコントロール
・インテリジェントクリアランスソナー
・プリクラッシュセーフティシステム
・パノラミックビューモニター
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・自動防眩インナーミラー

といった安全運転を直接サポートしてくれてる装備を選択できます。

これまで運転してきた経験の中から、「この装備は是非とも外せない」というものを見つけ、グレード選びの目安にするといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回の記事では中古車市場での流通量が多い「トヨタハリアー」のハイブリッド車の中古車をご紹介した後、購入する際の賢い選び方についてご紹介しました。

中古車と言っても、業界の競争は激しく各中古車販売店は質の高い車をより安く売ることを心がけています。
新車では価格的に抵抗のある方でも、中古車なら手が届くと感じる方は多いのではないでしょうか?

今回の記事を読んで、満足のいくハリアーに出会っていただけたらと思います。
ハリアーグッズ

ハリアーが欲しい!!

トヨタハリアーは、2013年11月にフルモデルチェンジが施され、3代目となりより進化したモデルとなっています。

トヨタ ハリアーは、1997年に初代が発売されてから、高級クロスオーバーSUV(スポーツ用多目的カー)という新たなジャンルを切り開いた車です。

でも、いざ買うとなると、

「ハリアー欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「ハリアーを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、ハリアーの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、ハリアー欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 

「ハリアー画像」の画像検索結果

 

「ハリアー画像」の画像検索結果

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。

スポンサードリンク